朝の雨 千葉甫 chibahajime 2025/09/30 21:49 鳩の居た屋根はすっかり濡れていていつしか降っている朝の雨わが帽子打った一つの転がって散らばる木の実の中に紛れる鵙の声響いたあとに雨の音ひっそり続いている朝の刻(とき)
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。